​現在お届けしている野菜について

 いつもChiisanateのお裾分け便をご利用いただき、ありがとうございます。

秋が深まって参りましたね。今が一年間で一番野菜が多い時期。そのため野菜も多めに入っております。真冬や真夏など、量が少ない時期もありますが、たくさん採れたときは多く入れますので、御理解いいただけますようお願いいたします。

※お裾分け便の内容は、それぞれ異なります。ここに記載のある野菜全てが、皆様に入っているとは限りませんのでご了承下さい。

※野菜は生物です。いくら畑からの直送とは言え、いつまでも持つものではございませんのでご了承下さい。

​サラダセット

お待たせ致しました。今季のサラダセット開始です。

よく洗って、食べやすい大きさにちぎってお召し上がり下さい。春菊も生のままサラダで食べられます。人参の葉っぱも、小さいものは茎も食べられます。少し大きくなって茎の固さが気になるようなら、葉先だけサラダに入れて、茎は他の野菜とかき揚げにしても。

​食べきれなかった野菜や、サラダにしなかった部分は、味噌汁に入れるなどしてご利用下さい。

雪白体菜

「ゆきしろたいな」と読みます。体菜は昔から食べられていた野菜で、漬物が美味しいのだそう。ただ私は優しくてシャキシャキした食感が好きで、さっと茹でて胡麻和えにしたり、白和えにするのが好きです。クセもないので、小さいお子さんでも食べやすいと思いますよ。

​春菊

我が家の春菊は、騙されたと思って一度はサラダで食べてもらいたいなー。果物を合わせるとよく合います。りんごとか、柑橘とか。くるみも足してあげると、ごちそう感が出ますよ。ドレッシングはいつものドレッシングでももちろん、シーザーも合います。​

​二十日大根

サラダ、酢の物等のほかナムルも美味しいです。少し変わったところだと、油多めでソテーにしても。あまり大根独特の苦味がないので、加熱しても美味しいんですよー。

葉は、漬物にしたり、さっと茹でで根と同じ料理に足して使ってください。

かつお菜

博多地方でよく食べられる野菜です。高菜によく似ていますので、高菜と同じように食べても悪くはありませんが、かつお菜は煮て加熱するのがいいかなと思います。

手っ取り早いのは煮浸しですね。出汁と煮るだけ。味付けは好みでみりん、醤油、塩といったところでしょうか。ツナ缶や、鰹節、薄揚げ、ベーコン等を足すと、コクが出てなお美味しいです。

火はしっかり通してくたくたになるまで煮たほうが、苦味が気にならないかもしれないです。

​黒大根

黒大根は西洋の大根です。見た目が怖いですが、美味しいんですよ。

水分が少なくて、辛味が強いのですり大根が一番簡単ですね。ハンバーグやお肉の付け合せにオススメ。

黒大根ならではの美味しさを味わうなら、素揚げや、ソテーがオススメ。じっくり時間をかけて火を通すと、辛味が飛んで、本当に美味しくなります。すっと竹串が通り、表面に美味しそうな焼き目や焦げ目がつくまで気長に付きあってあげてください。

​黒大根(間引き)

​葉っぱを食べるように入れていますが、根っこも食べられます。

​大根の葉っぱは、炒める時にアンチョビを入れてもおいしいです。鷹の爪や、にんにくを入れて多めの油で炒めてペペロンチーノ風にすると美味しいです。

​葉の付け根に土が付いているので、よく洗って下さいね。

​米良大根

米良大根は宮崎の伝統野菜です。青首大根とはまた違う食感ではありますが、生でも加熱しても美味しい、使いやすい大根です。 私の一押しはおでんですかね~。煮崩れもしにくいし、味しみもよいです。

​煮込んでいる時間がないときは、きんぴらも美味しいですよ。太めの千切りにして鷹の爪と炒めて、塩、みりん、薄口醤油、鰹節で味をつけます。薄揚げが入るとなお美味しい。このとき葉っぱも一緒に炒めるのもいいです。

​源助大根

とってもみずみずしい、クセのない大根です。柔らかいので、生で食べるのがオススメです。酢の物や、大根サラダ辺りでしょうか。火の通りも早いですが、自分柔らかく仕上がりますので。お気をつけ下さい。加賀野菜の一つだそうで。おでんに人気なのだとか。

​ちいさなて大根

何だこりゃと皆さん思われると思います。見た目が少し怖くて、スミマセン。実はこれ、昨年の自家採種の大根の種を植えたものです。黒大根になる予定でした。(黒大根の株の種を取りました。) しかし、育ってみると赤大根や、普通の大根と交雑していたようで、皮がところどころ黒い、へんちくりんな大根になってしまいました。

​見た目はアレですが、中は、普通の大根です。黒大根の要素が強いので、少し辛くて、水分が少ないです。(干からびているわけではありません)ですから、オススメは大根おろしや、大根の唐揚げです。焼き魚や天ぷら、そばの付け合せに最適です。

​紅芯大根

中が真っ赤できれいな、辛味の少ない大根。オススメは見た目を生かしてスライスしてサラダです。カッテージチーズとかと合わせるといいですよ。​

​意外と、煮物にもオススメ。柔らかくて口溶けがいいです。辛味もないので、苦くなりにくい。ただ、汁が赤くなってしまうという難点が…。

​高菜

大きな葉っぱのイメージのある高菜ですが、いまお出ししているものは、いわば赤ちゃん。柔らかくてふわふわです。ビニール袋に入れて、塩をしてモミモミしてしばらく置けばそれだけで美味しい漬物に。​まだまだ重しはなくても出来ますので、お気軽に挑戦してみて下さい。

​人参の葉(間引き)

人参の葉っぱは天ぷらが一番おすすめ。洗ったら、ザクザク切って、下粉を振って、水で溶いた小麦粉で和えます。この時、水溶き小麦粉は、あくまでつなぎ。通常の天ぷらのように、衣をつける感覚とは違いますので注意。上手くできると、さくさくのおせんべいのような天ぷらが出来ます。

他にも、茹でて、胡麻和えや、ピーナツあえにすると美味しいです。白和えもいいですよ。水分が少なくて、パサパサした食感ですので、柔らかいものと合わせるのがいいです。

​柔らかいところはサラダに入れると、、良いアクセントになりますよ。

​ナッツを入れて、クッキーにしても美味しいです

​葉大根

葉っぱを食べるための大根です。

オススメは漬物です洗って塩もみして、重し(ペットボトルやお鍋など)をして一晩置くだけです。まだ暑いので、一晩置く時は冷蔵庫に入れておいて下さい。

​浸かったら、ザクザク切って、鰹節や、千切り生姜と合わせると、これだけでご飯がすすむ危険なおかずになります。

​大根の葉(間引き)

葉を食べる用の大根と同じように、細いものなら漬物にしてもいいですが、味噌汁に入れたり、炒め物にして食べてみて下さい。

ベーコンや、鰹節など、旨味の出るものと炒めると、なかなか他の野菜とは違う美味しさになります。

​葉の付け根のところに土が溜まっているので、よく洗って下さい。

 

うちの大根は赤い大根や、黒い大根、白い大根、色々植えているので、根っこもいろいろな色で、葉も微妙に違いますが、全て大根ですので、ご心配なさらないで下さいね。

​さつまいも

出始めのさつまいもは、まだ甘みが乗っていません。冬に食べるようなホクホクのさつまいもとは少し違います。

​食べ方は、それぞれのお好みで構いませんが、さっぱりした味を生かして、天ぷらにしたり、煮物にしたり、炒め物に入れたり、お料理に使うといいかなと思います。意外に思われるかもしれませんが、麻婆豆腐のようなしっかりした味付けでも合いますし、鶏肉の黒酢煮に入れてもおいしいです。

冬瓜

 冬まで日持ちするから冬瓜という由来をご存じの方も多いと思いますが、カットしたら日持ちしませんので早く使って下さいね。

 いろいろな食べ方がありますが、煮物が手っ取り早くてオススメ。ワタをスプーンでくり抜き、ピーラーで皮を向いて、大きめの一口大にカットして、煮汁で煮るだけ。丁寧にするなら下茹でして煮こぼしても良いけど、しなくても大丈夫。

 冬瓜だけだと、コクがなくて物足りないので、揚げ、手羽、鶏ミンチなどだしの出るものを一緒に煮るとたべごたえもアップして美味しいおかずに。

 

 鶏もも肉と炒めて、生姜の千切り、唐辛子、お醤油、みりん、酢と甘酸っぱい煮物にするのもおすすめです。

かぼちゃ

 かぼちゃも、冬瓜と同じく、カットしたら日持ちがしません。特にワタからカビが来ます。すぐにワタをスプーンでくり抜き、冷蔵保存の上、なるべく早くお召し上がり下さい。

 煮物が苦手な男性の方、多いと思いますが、そんな場合は5ミリくらいの薄さに切って、フライパンでオリーブオイルで焼いて塩をかけるのをおすすめします。弱火でじっくり焼かないと、焦げてしまうので注意が必要ですが、とっても簡単で美味しいですよ。スパイスの入った塩なんかをお持ちの方はそれもいいと思います。

​ピーマン

好き嫌いのあるピーマンですが、我が家のピーマンだったら、生で食べることをおすすめします。うすーくスライスして、サラダに加えるだけ。いつものドレッシングで食べてみて下さい。半分とか、四分の一にカットして、そぼろ味噌などを乗せるのも。ここのなら生でも食べられるーなんて声が届いています。

​もちろん、普通に加熱料理してもらってもかまいません!