​現在お届けしている野菜について

 いつもChiisanateのお裾分け便をご利用いただきありがとうございます。8月も中旬、夏真っ盛りですね。皆様、夏バテなどされていませんか?熱くて食欲がわかない、そんなときは大葉やバジルなど、香りのする野菜を意識して使うといいですよ。 お送りする野菜で、元気に夏を乗り切っていただければ嬉しいです。

※お裾分け便の内容は、それぞれ異なります。ここに記載のある野菜全てが、皆様に入っているとは限りませんのでご了承下さい。

※野菜は生物です。いくら畑からの直送とは言え、いつまでも持つものではございませんのでご了承下さい。

​ハスイモ

食べたことがないという方もいらっしゃるかもしれませんが、宮崎ではよく見る野菜です。見た目と違って癖がなくて、中がスポンジのようになっているので、味もつけやすいです。ただ、皮は固いので、料理をするときは、剥いて使います。ピーラーを使ってもいいですが、フキのようにスーッと向けます。

オススメなのは酢の物です。皮を剥いて、きゅうりの酢の物をするときのように2~3ミリの小口切りにします。塩を振ってしんなりさせてギューっと絞って、普通の酢の物を作るように味をつけます。きゅうりや、大葉、新生姜の千切りなどを合わせると、さっぱりして美味しいです。この方法だと、信じられないくらいかさが減るので、思い切って使ってください。

あとは、味噌汁に入れたり、煮物に入れたり、加熱してもOKです。ハスイモ、リュウキュウ、芋がらなんて呼ばれ方もするので、インターネットでも検索してみてください。

​里芋の仲間なので、手が痒くなることがあります。気になる方は手袋着用オススメです。

ハスイモの皮の剥き方は動画にしていますので興味のある方は御覧くださいませ。

​→ハスイモの皮剥き【You Tube】

​親芋(里芋)

​この大きな里芋は、普通の里芋と同じようにして食べます。上の方はすぐに火が通るので、煮物にするときは煮すぎに注意。下の方は火が少し通りにくいので、里芋ご飯など、ゆっくり長く火を通す料理が剥いています。

​生落花生

おつまみの落花生のように、そのままでは食べられません!加熱が必要です。一番のおすすめはゆで落花生。よく洗って、塩をしてゆでます。枝豆のようにすぐには火は通りません!じっくり茹でて。ヤワヤワになったら食べられます。圧力鍋がオススメです。

​小生姜

​この小さなしょうがは、はじかみにすることが一般的です。バラして、よく洗って、泥が気になるところは皮を小さいナイフでこそぎます。辛味が気になる人はさっとお湯に通してから、甘酢につけておくと出来上がり。

もちろん、普通に料理に使ってもOKですよ。私は↑上で紹介した、ハスイモと酢の物にして食べました。

​冬瓜

いろいろな食べ方がありますが、薄味で煮たものは小さい子供さんに人気があるとのお声をよくいただきます。ただ、大人は濃い目の味のほうが食べやすいかなと思います。お肉やツナなど、しっかり旨味を感じられる素材とあわせてみてください。マーボー冬瓜なんていうのもおいしいですよ。水分が多いので、味がぼやけがちです。そこは計算してお料理に使ってくださいね。

​カットしたものをお送りしますので、早く使ってください。冬までは持ちませんよ。

​大根葉

漬物よりも、もう少しおかずになるような料理がおすすめ。さっと茹でてサラダとか、ベーコンと炒めるとか。癖がなくて食べやすいですよ。ただ、茎に土が残りやすいです!葉っぱの重なったところに土がついているのでよく洗って使ってください。日持ちしませんので、早めに使ってくださいね​。

​生唐辛子

通常の乾燥唐辛子のように料理に使ってください。ペペロンチーノ、カレーなど。干しザルに広げて乾燥したら、普通の鷹の爪のようになります。私は面倒なので、冷凍庫に入れたりもしていますが。

​生唐辛子は、調味料を作るのに適しています。オイルに漬け込んだり、焼酎につけたり。もう少ししたら柚子胡椒も作れますし、自家製タバスコも作れるそうです。

​四角豆

チョット変わったこの豆は、いんげんと同じく鞘を食べる豆ですよー。天ぷらにしたり、茹でて薄く小口切りにしてサラダに使ったり。筋が二本ありますので、大きくなったものは筋を取ったほうが口に残りません。

​大葉

大葉もバジルと同じく、蒸れるとすぐに黒くなります。そしてそのままにしておくと萎れます。バジルと同じように茎先だけが水に浸かるように冷蔵保存すると日持ちします。

​とは言え、早く食べるのが一番オススメ。消費しきれないという方は、味噌と砂糖、ナッツと油味噌にされると食欲のない夏でもさっぱりご飯が進むおかずができますよ。

​空芯菜

豚肉やにんにく、唐辛子で炒めて食べるのが王道ですかね。

 

普通の炒め物に飽きたら、薄揚げと煮浸しなんていかがでしょう。短冊に切った薄揚げを先に鍋で焼いて、焦げ目がついたら油を入れて食べやすい大きさに切った空芯菜を投入。少しここで塩をしておきます。それから空芯菜に十分火が回って熱々になったら鰹節を入れて、砂糖かみりん、醤油を入れて少しお湯も入れて味を整えて蓋。くたっとなったら出来上がり。

 

​さっぱり食べたければおひたしで。少しぬるっとしてきちきちしています。ごま油と酢醤油の和え物なんかにもオススメです。葉っぱも茎も食べてくださいね。下の方が固くなっているものもありますので、固いところは、適宜カットしてくださいね。

​ツルムラサキ

ぬるっとした食感で、味にも少し癖のある夏野菜ですが、栄養は満点です。さっと茹でて、おひたしにしたり、お肉と炒めたりします。初めて食べる方は、まずは、胡麻和えや、ピーナツあえのような、こっくりしていて味の濃い料理で試してみるのが良いかもしれません。牛肉で巻いて、甘辛く味付けしたら美味しかったよと感想がありました。そいういう食べ方も美味しそうですね。いつものドレッシングで食べるのもオススメですよ。

​シシトウ

シシトウは定番の天ぷら、佃煮風の炒めものの他、油を引いたフライパンでジリジリゆっくり炒めて塩で食べるという、究極シンプル料理もオススメです!騙されたと思って試してみて

​時期的に辛いものが混ざるようになってきました。小さいお子様が食べるときはご注意ください。

​モロヘイヤ

​さっと茹でて、おひたしが定番ですね。ツルツルネバネバ。夏のスタミナ野菜です。太い茎は固いかもしれませんが、葉柄(葉のすぐ下の茎のようなところ)はまだ柔らかいので食べられますよ。

​葉の下の方に、ひげのようなものがありますが、コレは葉の一部です。もちろん食べられます。スープや味噌汁に入れると、毛が入っているとびっくりされる方がいらっしゃいますが、大丈夫です、食べられます。

​かぼちゃ

​まるごとのかぼちゃは日持ちしますが、カットしたかぼちゃは日持ちしません。ワタからカビが来ますので、はじめにワタをスプーンでくり抜いて、なるべく早めに使い切ってくださいね。

ピーマン

​我が家のピーマン、おいしいですよー。なんて言ったら手前味噌すぎですね(笑)細く切って生でサラダに入れても、炒めて食べてもオススメです。